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正しい食生活を送ろう

主食を統一すること

美肌を目指すなら、内臓に負担をかけない食事をすることが大切です。
その為に一番簡単な方法は、一回の食事で摂る主食は同じ種類にすることです。
ご飯ならご飯、パンならパン、というふうに、炭水化物は一種類だけにして、他は野菜やお肉などのおかず、スープ類を食べることをお勧めします。
何を当たり前のことを、と思われるかもしれませんが、これは意外と出来ていない方も少なくないのです。
コンビニ弁当やスーパーのお弁当を見ると、おかずのハンバーグにパスタが乗ってたりすることはありませんか?そしてそれに違和感は覚えない方も多いと思います。
もしこのおかずの主食がパスタであったなら何の問題もありませんが、大抵このおかずがある時の主食は「ご飯」であることがほとんどです。
主食が二つになると、消化にすごく時間がかかります。食べ物が体内に留まる時間が長くなる為、便秘になりやすくなり、肌も綺麗を保てなくなってしまいます。

幸せホルモン、セロトニンを増やす食事

美肌のために欠かせないのが、幸せホルモンであるセロトニンの分泌です。
そしてこのセロトニンの分泌を増やすために必要な栄養素があるのです。
それは、トリプトファンやビタミンB6、タンパク質、糖質になります。具体的にいうと、乳製品や大豆や卵、魚やお肉、果物や芋類、米などが挙げられます。
これらを積極的に摂取することにより、セロトニンの分泌が増えていきます。セロトニンの分泌が増えるということは、睡眠ホルモンであるメラトニンの働きが活発になるということになります。それと同時に成長ホルモンの分泌も活発化されるということになるのです。
これら3つの働きが組み合わさることで、肌の状態は良くなり美肌を保てるというわけなのです。


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