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腸内を綺麗にして体の内側から肌を綺麗にしよう

睡眠ホルモン、メラトニンの役割

どれだけ寝ても疲れが取れない、という方は、睡眠の質があまり良くないのかもしれません。
では、どうすれば良質な睡眠をとることが出来るようになるのでしょうか。それは、睡眠ホルモンといわれる「メラトニン」の分泌を高めることです。寝ている間にメラトニンがきちんと分泌されると、質の良い睡眠をとることが出来、美容効果も高まると言われています。
そしてそのメラトニンを分泌させるには、神経伝達物質のセロトニンが必要です。
セロトニンは別名幸せホルモンとも言われています。セロトニンには、女性ホルモンのバランスを安定させ、肌にハリやツヤを与える効果もあるのです。
では、そのセロトニンを増やすにはどうすれば良いのか、そして睡眠中に分泌されるメラトニンを減らさないようにするにはどうすれば良いのか、以下で述べていきたいと思います。

セロトニンを増やしメラトニンを減らさない

セロトニンを増やすには、日中になるべく太陽の光を浴びることです。
例えば出勤時に日光を浴びながら一駅分歩いたり、お昼以降に散歩したりするとセロトニンが分泌されるのです。
そしてそのセロトニンが夜メラトニンに変わり、質の良い睡眠を得られるようになるというわけです。
しかしせっかくセロトニンを増やしても、メラトニンを減らすようなことをしていては意味がありません。
メラトニンを減らさないようにする為には、寝る時間の3時間前までには食事を済ませ、寝る1時間前にはスマホやパソコンなどの光を目に入れないようにすることが必要です。さらにはコーヒーのようにカフェインが含まれた飲み物やニコチンが含まれているタバコなどを控えることも大切です。
こうしてメラトニンの分泌を増やす準備を整え、午前0時までには寝るようにすれば、朝はすっきりとした目覚めと潤った肌を手に入れることが出来ると思います。


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